NSE(ニュースキン エンタープライズ社:米国本社)の概要

ニュー スキン エンタープライズ社(NSE:米国本社)概要について紹介します。

米国ユタ州に本社を構えるニュー スキン エンタープライズ社(NSE)は、世界45を超えるマーケットでグローバルにビジネスを展開しており、ニュー スキン ジャパンおよびすべてのマーケットの関連会社の資本を100%保有しています。また、1996年にニューヨーク証券取引所に上場しています。

ニュー スキン エンタープライズ社の概要
社名 ニュー スキン エンタープライズ社 (Nu Skin Enterprises, Inc.)
本社所在地 アメリカ合衆国ユタ州プロボ
会長 ブレイク M. ローニー
社長兼最高経営責任者 M. トルーマン ハント
創業 1984年6月
従業員数 約3,000名
売上高 11億8,093万ドル(2005年度実績)
URL http://www.nuskinenterprises.com/

ニュー スキン エンタープライズ社の沿革
1984年 6月 創業
1991年 アメリカ訪問販売協会(DSA)加盟
1992年 本社ビル“ニュースキン プラザ”が完成
1993年 5月 ディストリビューション センター(物流センター)をプロボ市にオープン
1996年 11月 ニュー スキン アジア パシフィック社設立
1996年 11月 ニューヨーク証券取引所に上場(NUS)
1998年 5月 ニュー スキン アジア パシフィック社からニュー スキン エンタープライズ社に社名変更
1998年 10月 ファーマネックス社を買収
1999年 2月 ビッグプラネット社を買収
2002年 2月 冬季オリンピック(ソルトレイク)のジェネラル スポンサーとなる
2005年 10月 M.トルーマン ハントが訪問販売協会世界連盟(WFDSA)会長に就任(任期3年)

ニュー スキン社のマーケット情報
ニュー スキン社は、世界の45のマーケットにそのネットワークを広げています。 そして、今もなお、可能性のある新しいマーケットの開拓を行い、すべてのディストリビューターがどのマーケットでも活動できる平等なビジネス チャンスを提供しています。

北米、ヨーロッパ、アジア&オセアニア、アメリカ、アイスランド、インドネシア、カナダ、アイルランド、オーストラリア、中南米、イギリス、韓国、ブラジル、イタリア、シンガポール、メキシコ、オーストリア、タイ、グアテマラ、オランダ、台湾、エルサルバドル、スイス、中国、ホンジュラス、スウェーデン、日本、コスタリカ、スペイン、ニュージーランド、中東、デンマーク、フィジー、イスラエル、ドイツ、フィリピン、ノルウェー、ブルネイ、ハンガリー、香港、フィンランド、マカオ、フランス、マレーシア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ルクセンブルグ、ロシア

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この記事へのコメント
●連続減収に加えて新規社債発行
・五期連続減収が目前
第三四半期の売り上げがリリースされた。
地域ごとの結果(Regional Results)として、北アジア(日本と韓国)について書いてある。
韓国は13%増で好調だが、第一、第二四半期に続いて日本の落ち込みが突出していることがわかる。
これはNSEの発表である。
http://www.nuskinenterprises.com/en/library/pdf/2007-q3-earnings-release.pdf

・22億6800万円の社債を新規に発行
9/28に新たに日本円での社債を発行しています。
http://jsda.cab.infoweb.ne.jp/html/foreign/fminfo/info3/kobetsu/7534.html

これらはいずれも出所が公式に明確になっている話です。

http://nsj.ehoh.net/sales.htm
このグラフの行く先は、だれもが予想するとおりである。

●大規模な事業整理進行中
2007年6月30日現在、当社および連結子会社はおよそ10,471名の常勤、パートタイムおよび臨時の従業員を擁していた。その内、およそ5,805名は中華人民共和国における小売店の常勤雇用販売員である。
「ニュースキン・エンタープライジズ・インク半期報告書」より
https://info.edinet.go.jp/EdiHtml/main.htm

さて今回新たにプロボで1200名のレイオフと残った従業員の給与カットが、ソルトレイクトリビューン紙により報じられている。
http://www.sltrib.com//ci_7380976

上記から中国の販売員数を引くと4666名(うちNSJは約650名)で、そこから1200名の解雇となると、実に25%の大規模な人員削減である。さらに中国の115店舗ある販売店のうち、67店舗の撤退を表明していることから、大幅な事業整理が行われていることがわかる。

加えておくが、これらは金融庁とソルトレイクトリビューンが情報源であることを忘れてはならない。

さらに会計上の損失が増える可能性がある。
この発表によれば、合計31.6百万米ドルを投資している。
中国からの大幅な撤退を考えると、この投資は・・・・

当社は2005年6月30日現在、中国大陸の工場で生産されるハーブ抽出物で処方されたファーマネックスのダイエット補助食品に対する世界的な需要の伸びに対応して、中国の浙江省湖州にあるハーブ抽出大量製造施設の拡大のため、約8.5百万米ドルを投資している。既存の工場に替わるさらに大きな新工場は、既存の工場から5km離れた場所に建設中である。新施設は2006年度上半期から操業開始予定である。

当社はまた、上記のハーブ抽出工場と同じ場所にダイエット補助食品の工場を建設するため、3.1百万米ドルを投資している。これは中国大陸において計画しているファーマネックス製品の生産開始を支えるものである。この工場は2005年1月に完成し、2005年4月に製造許可を受けた。

当社は最近中国の奉賢の土地を購入し、そこでは世界販売向けの栄養補助食品の製造を行う20百万ドル相当のファーマネックス製造施設を建設予定である。建設は2006年度第1四半期に開始される予定であり、2007年度第2四半期までに完了する予定である。
Posted by がんばれニュースキン at 2007年11月19日 18:32
24 :名無しさん@どっと混む:2007/07/14(土) 12:32:28 ID:Rf/ziTrK0
http://nsj.ehoh.net/top.htm
わかりやすいね。特に売上推移

25 :名無しさん@どっと混む:2007/07/14(土) 12:42:25 ID:bX9m/2HS0

本当に分かりやすいね。
『93年に日本上陸し、五年後の98年に約七倍の851億円まで急成長しました。しかしその後は、2000年にサプリメント市場を睨んでファーマネックスデビジョンを開始、
2004年に新しいツール『バイオフォトニックスキャナー』が導入され、続いて2006年にサプリメントジュース『g3』が発売されました。
すなわちスキンケアのみだった98年の方が売り上げが大きかったことになります。言い換えれば、その後は何をやっても減収に歯止めが掛からず、直近は四期連続減収と言う事実があります。
もちろん上の企業と単純に比較できませんが、少なくとも成長企業ではないことは誰が見ても明らかです。これだけマーケットが拡大している中、逆に売り上げを減らしているのが現実です。 』
Posted by ねらー at 2007年12月15日 09:09
ファーマネックスラボへ行ってみるといい。
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&ie=UTF8&t=k&om=1&ll=40.232789,-111.661043&spn=0.003235,0.004989&z=18

中央の建物の中には、いかにも研究所らしい機材が並んでいる。そして見学用の通路にパネル展示がしてある。しかし研究員の姿は平日でもない。それになぜか製品パッケージが、見学通路側を向けて置いてある。
建物内の換気を強力にしているわけでもないのに、ニオイがまったくしない。

カンの良い方はお分かりだろう。これは研究所っぽく見せた、ただのショールームに過ぎない。OEM工場を持つのに、わざわざ本社のそばに研究所は必要ないからね。

右上の変形した五角形の建物が本社ビル。
Posted by 新肌日本 at 2007年12月25日 22:53
【主要な設備の状況】
当社の主要な設備は次のとおりである。

事業施設:これらの施設には、管理事務所、ウォークイン・センター、および倉庫/販売センターがある。50,000平方フィート以上の事業施設には次のものが挙げられる。
・米国ユタ州プロボにおける本社
・米国ユタ州プロボにおける販売センター
・日本の東京における販売センター

製造施設:各製造施設は50,000平方フィート以上あり、次のものが挙げられる。
・中国浙江省における栄養補助食品製造施設
・中国上海におけるパーソナルケア製造施設
・中国上海におけるスキャナー製造施設
Posted by サプリメントの製造は中国 at 2008年01月20日 08:57
大変な事態になりましたねNSJも・・・
2008年度1月〜3月期Q1の公式発表があったんだが、ついに北アジアでまとめてJAPAN単独データー発表出来なかったんだね。
http://www.nuskinenterprises.com/en/library/pdf/2008-q1-earningsrelease.pdf

昨年同期は、NSE全体の売上割合が日本39.1%の127億4,100万円 対する韓国は12.2%の$3,330万
その韓国がプラス24%売上伸ばしたと報じられてるから、$4,380万になったのなら、北アジア全体の$1億4,940万から韓国の$4,380万を引くと、$1億560万が日本の売上高になる。
1月〜3月の平均為替を105円/$で算数すると、110億8800万円になる。為替レートの計算があるから正確ではないが、▲12.9%ま・ま・ま・まさか?
どこを読んでも、「日本の衰退を他国がカバーした」と書かれてるね。

昨年のデーター↓
http://library.corporate-ir.net/library/10/103/103888/items/278469/NUS_Q407_income.pdf
予想してた数字をはるかに超える衰退ぶりは、☆六期連続減収確定☆
後日、訪販ニュースで正確に発表されるだろうが、誤差があっても▲10%超えでしょうね。
代理店数も昨年同期北アジアで15,299組いたのが、14,938組に落ちてる。韓国は伸びてる訳だから、もう日本には10,000組少々の代理店しか存在しない事も確実です。
Posted by ニュースキンジャパン、六期連続減収の見通し at 2008年05月02日 19:58
あれこれと新製品を出すたびに売上げの下がるニュースキン。
今度はライフパック ナノ EX(会員価格 \17,000-)が出ました。
http://nsj.ehoh.net/sales.htm

しかし厚生労働省からは、ナノの「ヒト健康への影響については未解明」と
安全性の確認はされていません。


ヒトに対する有害性が明らかでない化学物質に対する労働者ばく露の予防的対策に関する検討会開催要綱

1.目的
ナノマテリアルなどヒトに対する有害性が必ずしも明確でない化学物質のうち、動物実験等の結果からヒトに対する健康影響などが懸念され、それを待たずに、予防的な対応の検討が必要なものがある。
これらの化学物質について、それを扱う労働者の作業実態等を踏まえつつ、必要な予防的ばく露防止対策を検討するため、厚生労働省労働基準局長のもと、専門家の参集を求め、所要の検討を行う。
http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0303-6a.html

「ナノマテリアルの安全対策に関する検討会」開催要綱
1. 目的
ナノマテリアルの応用が進展する一方で、ヒト健康への影響については未解明であることから、安全性の評価手法や安全対策のあり方等について検討を行う。

2. 検討課題
(1) ナノマテリアルの安全性の評価手法やヒト健康への影響について
(2) 今後の安全対策のあり方について
http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0303-6b.html

ウ.製品領域(ナノマテリアルの用途領域)
一般消費財若しくは耐久消費財とし、製品領域として以下の8領域とした。
用途 例
医薬品 DDS、医薬品助剤 等
食品・食品パッケージ 健康食品、飲料
化粧品 化粧品・トイレタリー用品
http://www-bm.mhlw.go.jp/shingi/2008/03/s0303-6c.html
Posted by ナノって大丈夫ナノ? at 2008年06月08日 00:44
ニュースキンジャパンの売り上げは2008年Q2で−13%でした。
今期も減収更新が決定的です。
減収が加速しているように見えます。
http://www.nuskinenterprises.com/en/library/pdf/2008-q2-earningsrelease.pdf

なぜか、ニュースキンのメンバーのみなさんは儲かっていると言うのですが、とても不思議な話です。
Posted by 六期連続減収 at 2008年08月04日 20:39
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